「生きているうちにどうにかしたい」と思っていることがあるのなら

この度の九州地方での大地震から、4日。

被害の全貌もまだわからない状態で避難生活を余儀なくされているたくさんの方々へ、心よりお見舞い申し上げます。現地で不眠不休で救助に従事しておられる方々、本当にありがとうございます。

また、福岡にいらっしゃる数名のクライアント様。ご連絡を控えさせていただいておりますが、皆様のご無事をお祈りしております。


file0001100827263このような大災害が起こると、「私の悩みなんか、どうでもいいことですよね…」などと言われるクライアント様がいますが、そんなことはありません。今、あなたが被災していなくて、自分の悩みに向き合うことが出来る状況にあるなら、それは宇宙が与えてくれた恩恵です。

もし親子関係が未解決のまま、被災してしまったら?
愛されていた事実、愛していた事実が伝わらないまま別れることになったら、悔やんでも悔やみきれません。

明日はあなたのいるところで、何かが起こるかもしれないんです。
明日あなたの大切な人が事故に遭わないとは限らないのです。

「今回は私達の番ではなかった」
それだけです。

私達の番が来たら、受け入れるしかありません。

明日は私達の番かもしれません。
「生きているうちにどうにかしたい」と思っていることがあるのなら、“今”しかないということを痛感します。

私たちひとりひとりが、“今”を無駄にしないことが、被災地への祈りにもなると思っています。




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