ライトハウスとは

LIGHTHOUSE ライトハウスとは

室蘭にこんなところがあったんですねぇ…」とよく言われます。はい、そうなんです。現在の カウンセリングルーム は室蘭市の高台、八丁平にあります。

代表の三浦望が地元室蘭で心理カウンセラーとして開業したのは、2007年の11月。2013年末に現在のカウンセリングルームへ移転し、真っ白なカウンセリングルームを『LIGHTHOUSE(灯台)』という名に改めました。

国内・海外のお客様との年間700件以上の個人セッションでは、夫婦関係・恋愛・親子・職場などのあらゆる人間関係の悩み、自分の性格の悩み・自分を愛せない苦しみなどのご相談をお受けしています。また、心理講座やワークショップを開催し、自分の心に向き合う機会をご提供しています。

他にOHカードリスニング、現代霊気ヒーリング&伝授のメニューもございます。

また、必要と判断されるときには、弁護士・行政書士などとの連携を取って問題解決に取り組んでいます。

心理カウンセリングへの誤解

私が心理カウンセラーだとわかると、人は十中八九こういう反応をします。

「へ~、そうなんですか! いやぁ、私も実は病んでるんです。いつかどうしようもなくなったら行きますから、その時はカウンセリングお願いしますね!(笑)」このセリフから、世間一般のカウンセリングに対する認識は、どういうものかがわかります。

それは《病んでいる人が行くところ》《どうしようもなくなった人が行くところ》、そして《今のところ自分には必要ないところ》です。

ですから、もしも自分が行くことになったら「あの人病んじゃって、どうしようもなくなったんだ」と思われるだろう、自分は人生の落伍者だ・・・と感じるでしょう。世間のそういう風潮の中で、カウンセリングに行くことをためらってしまうのは当然です。

「よくわからないこと」を恐れるのが人間心理

でも考えてみてください。そうした風潮は、あなたも含めて「カウンセリングを受けたことのない人」が作っているのです。「誤解」というのは「よく知らない・わからない」ということです。自分がよくわからないことに対して恐れを感じるのは、人間の習性なのです。

「知らないから怖い」のならば、もうちょっとだけ踏み込んで「知って」みてください。カウンセリングがどういうものか、気軽に私に聞いてください。私はバリバリのクライアント上がりですから、なんでもお答えします。

そして実際にカウンセリングを受けたクライアントさんの声を《お客様の声》から読んでみてください。「カウンセリングを知ってよかった。思い切って受けてよかった」「人生が変わりました!」そんなお声を多数いただいています。

クライアント様 → ライトキーパー

ライトハウスのカウンセリングは【実生活に使える、生きた心理学を学ぶ場である】と自負しております。いわば、心理の個人レッスン。「クライアント様ご自身の悩み」は、その人にぴったりの問題集です。その問題集に真剣に取り組んだ結果得たものは、これから先の人生にも十分応用できる、かけがえのない智慧となることをお約束します。

人は、ひとりひとりが特別な個性を持った「輝ける灯台」として生まれてくる…と、私は思っています。しかし私たちは、大人になるにつれ心配の種を見つけ、人と自分を比べて落ち込み、次第に喜びを失っていきます。そして「そんな自分は輝くに値しない」と思い込んでしまったクライアント様が、本来の輝きを取り戻していかれるお手伝いをするのがカウンセリングです。

ライトハウスでは、30時間以上のセッションを受けたクライアント様に敬意を込めて、「ライトキーパー(灯台守)」とお呼びしています。灯台守の一番大切な仕事は、まず自分の灯台をしっかりメンテナンスすること。それができて初めて、家庭や職場を明るく照らすことができるようになるのです

LIGHTHOUSE ライトハウスカウンセリングルーム所在地

室蘭市八丁平2-38-6